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TOP > おすすめ旅行プラン > とろとろの名湯と灯籠踊りの街 山鹿温泉と熊本城 1泊2日

おススメ旅行プラン

玄界灘 いか料理と伊万里焼の旅 - 佐賀県有数の観光地を巡りながら、玄界灘で捕れた新鮮な呼子のイカを楽しむ佐賀県をのんびりと満喫できるコースです。佐賀の歴史と美味しい料理、美肌温泉と全てに満足できること間違いなし!

1日目

スタート

熊本駅・熊本空港

10:00

10:15

バスで15分
スポット01

くまもとじょう・じょうさいえん熊本城 二の丸広場・城彩苑

熊本城

熊本城の復興の様子が見ることが出来る二の丸広場熊本城内二の丸にある広場。2016年4月の熊本地震により、被害のあった熊本城内で、立入ができ、本丸の天守閣の様子などが遠望できるスポット。
本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。
加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後の江戸時代の大半は熊本藩細川家の居城。明治の西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失し、現在の天守は1960年の再建である[1]。宇土櫓などの現存する櫓・城門・塀13棟は国の重要文化財に指定されている。また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。
天守閣内部には熊本市立熊本博物館の分館としての展示があり、公式には熊本城の再建天守閣内部は「熊本市立熊本博物館分館」となっている。
2016年4月の熊本地震の際に、現存石垣をはじめ宇土櫓などの文化財建造物、大小天守などの復元・復興建築が被災した。

熊本市中央区本丸1-1
096-352-5900
城彩苑

専門店を集めたお土産処城彩苑日本3名城の一つに称される熊本城のふもと、桜の馬場に位置します。“熊本のシンボルである熊本城から、地域の食文化や歴史、伝統を発信しお城と城下町の魅力を高めたい。”桜の馬場城彩苑は、このコンセプトのもとで誕生した観光施設です。 桜の小路23店舗では、熊本の豊かな食文化や特産品との出会いを。 湧々座では、肥後54万石の歴史と文化を体感する新しい感動体験を。 熊本城の勇壮な城郭と四季折々の自然を満喫しながら、熊本の魅力を発見できる旅が桜の馬場城彩苑から始まります。

熊本県熊本市中央区二の丸1-1-1
096-288-5600

13:00

13:15

バスで15分
スポット02

すいえんじこうえん水前寺公園

水前寺公園

東海道五十三次を模した水前寺公園桃山式の回遊庭園(かいゆうていえん)。寛永9年(1632年)、初代熊本藩主・細川忠利公(ほそかわただとしこう)が水前寺(すいぜんじ)という寺を建立、後に廃寺となりましたが、三代目藩主網利公(つなとしこう)のときに庭園が完成し、中国・東晋時代の詩人陶淵明(とうえんめい)の詩「帰去来の辞(ききょらいのじ)」に因み、成趣園と名づけられました。東海道五十三次を模したといわれる庭園には、湖に見立てた池が配され、ゆるやかな起伏の築山とともに、庭園美を楽しめます。
また大正元年(1912年)に京都から移築された古今伝授の間(こきんでんじゅのま)は、慶長5年(1600年)細川藤孝公(ほそかわふじたかこう)別名幽斎(ゆうさい)が智仁親王(としひとしんのう)に古今和歌集の奥義を伝授された建物といわれています。

熊本市中央区水前寺公園8-1
096-383-0074

14:10

15:10

バスで60分
スポット03

やましか おおみやじんじゃ とうろうでん山鹿 大宮神社 燈籠殿

山鹿 大宮神社 燈籠殿

山鹿灯籠発祥の大宮神社山鹿灯籠まつり発祥といわれる景行天皇奉迎伝説の舞台。奉納された和紙の伝統工芸・山鹿灯籠は、その後一年間燈籠殿に展示されます。
山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)の発祥といわれている景行天皇奉迎伝説の舞台となったのが、濃霧の立ちこめた菊池川(きくちがわ)であり、そしてここ大宮神社です。景行天皇はここに行在所を設け、里人たちはその日から毎年、たいまつを献上し続けたといいます。
燈籠殿では、毎年8月15日から17日未明にかけて行われる山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)で行われる、六百年続く伝統神事「上がり灯籠」で奉納された山鹿灯籠を全て保存展示しています。毎年、まつりのたびに全ての展示灯籠が新しく入れ替わり、展示灯籠の払い下げ申し込みもできるほか、御神宝「三十六歌仙絵馬額」(実物大写真パネル)もご覧いただけます。

熊本県山鹿市山鹿196
0968-44-1257

16:00

16:05

バスで5分

ゴール

スポット03

やまがおんせん山鹿温泉

熊本県山鹿市(旧国肥後国)にある温泉。毎年8月に催される「山鹿灯籠まつり」が有名。
旅館、ホテルは約20軒で、規模は熊本県内有数。また、歴史の古い温泉街として風情を強調しており、明治時代には道後温泉を倣って温泉街を作ったといわれる。市街地の中にありながら、露天風呂や浴室に工夫が凝らされており、情緒豊かである。湯量も多く、「あし湯」、共同浴場のほか温泉プール(現存しない)などが設けられた。

山鹿温泉清流荘

山鹿温泉清流荘おつかれさまでした。
厳選された新鮮な海・山の食材を使用し、山鹿ならではの味覚を詰め込んだ料理長自慢の創作懐石料理と乙女の柔肌の湯が自慢の山鹿温泉でおくつろぎの時間を。
夕食後、とろとろの公衆浴場「さくら湯」 ご入浴

【さくら湯】
寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその歴史の端を発し、明治初期の「山鹿温泉大改築」以降、明治31年(1898年)の道後温泉の棟梁による大改修等を重ねながら、昭和48年(1973年)に惜しまれつつ取り壊されるまで、山鹿温泉の元湯として市民の生活の中にあった温泉でした。
そのさくら湯が時を越え、日本の伝統工法による九州最大級の木造温泉として甦りました。その長い歴史が織りなす重厚な雰囲気をゆっくりとお楽しみください。

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2日目

スタート

山鹿温泉清流荘

9:00

9:10

徒歩で10分
スポット01

ぶぜんかいどうさんさく豊前街道散策(米米惣門・山鹿灯籠民芸館など)

豊前街道散策(米米惣門・山鹿灯籠民芸館など)

古い街並みが残る豊前街道天保年間から続く麹屋に、重厚な門構えの造り酒屋…。江戸時代から山鹿のメインストリートとして栄えてきた豊前街道は、現在も当時の面影をそのままに、情緒たっぷりの町並みを残しています。明治時代に建てられた芝居小屋「八千代座」や、時を越えて蘇った「さくら湯」など、見どころもたっぷり。アクティブに過ごしたいあなたには、ミニ灯籠作りや灯籠踊りなどの体験コースもオススメです。
【米米惣門ツアー】
山鹿の豊前街道と菊池川交わる惣門地区は今でも風情ある街並みが残っています。菊池川流域は古くから良質の米の産地で、収穫された米は船を利用して運ばれていました。その惣門地区にある商店主たちが、豊前街道沿いのお店やお寺などを『お米』というテーマで案内する街歩きの型の散策ツアー。
185年続く麹屋、明治時代より続く造り酒屋、せんべい屋、お寺などを愉快な案内人と巡ります。案内中は甘酒や日本酒の試飲はもちろん、せんべい焼きの体験など、ただ案内人が歴史や蔵を案内するだけでなく、歴史に詳しくない方や、若い方々にも楽しく参加していただけるように話の内容を工夫し案内を行っております。

山鹿市山鹿
0968-43-1579

11:00

11:05

徒歩で5分
スポット02

やちよざ とうろうおどりていきこうえん(ちゅうしょく)八千代座 燈籠踊り定期公演(昼食)

八千代座八千代座 燈籠踊り定期公演

国指定重要文化財八千代座、灯籠踊り定期公演明治43年当時商工業で栄えた山鹿の旦那衆が八千代座組合を創設、一株参拾円の株を購入し建てた芝居小屋である。こけら落としは同44年1月で、歌舞伎の松嶋屋総勢91人による興業であった。当時の記録を紐解くと、松井須磨子、岡田嘉子、長谷川一夫、片岡千恵蔵らの名前を見ることが出来る。八千代座は大正から昭和初期にかけて、当代一流といわれる芸能人の熱演を多くの人々の心に深く刻み込んできたのである。
 国指定の重要文化財である八千代座であるが、昭和40年代に老朽化し朽ち果てる寸前であった。山鹿の老人会が「瓦一枚運動」で募金を行い、5万枚の屋根瓦を修復。現在では若者も活動を始め、平成2年から「坂東玉三郎舞踊公演」が定期的に開催されている。「い・ろ・は」から始まる桟敷席、廻り舞台やスッポンなどすべてが健在である。ちなみに、奈落の底で廻り舞台(人力式)を支え続けるレールには、1910年のドイツ・クルップ社の刻印が刻まれているのである。

熊本県山鹿市山鹿1499
0968-44-4004

13:00

14:00

バスで60分
スポット03

やながわ かわくだり・やながわはんしゅたちばなていおはな柳川 川下り・柳川藩主立花邸御花

柳川 川下り

柳川名物 川下りで掘割をすすむドンコ舟柳川名物 川下りで掘割をすすむドンコ舟約410年前柳川城築城のおりに、城下町を形成するために人工的に堀を掘って整備されました。
そこには、治水・利水のための水利体系が整備され、先人の知恵による様々な仕組みが今なお息づいています。
柳川の川下りは、お堀めぐりです。七曲り、七めぐりして下っていきます。
それでは、柳川旅情と共に、先人達の素晴らしい知恵に思いを巡らし、船頭が案内する心に残る「水の構図探勝」をお楽しみ下さい。

柳川市沖端町35
0944-74-0891
柳川藩主立花邸御花

柳川藩主立花邸のお庭名勝「松濤園」柳川藩主立花邸御花は、明治期の伯爵邸内での結納や花嫁舟に乗る和婚ができる 結婚式場として、また柳川名物うなぎのせいろ蒸しや川下りが楽しめる柳川市の観光 スポットとしても知られ、敷地全体が国の名勝に指定されています。

福岡県柳川市新外町1
0944-73-2189

15:30

16:50

バスで80分

ゴール

福岡空港・博多駅

おつかれさまでした

コースマップ

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