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おススメ旅行プラン

玄界灘 いか料理と伊万里焼の旅 - 佐賀県有数の観光地を巡りながら、玄界灘で捕れた新鮮な呼子のイカを楽しむ佐賀県をのんびりと満喫できるコースです。佐賀の歴史と美味しい料理、美肌温泉と全てに満足できること間違いなし!

1日目

スタート

長崎空港

10:30

11:20

バスで50分
スポット01

ながさきちゅうかがい長崎中華街

長崎中華街

横浜・神戸に並ぶ中華街で、名物ちゃんぽんをお食べ下さい南北250メートルの十字路には長崎市の姉妹都市である福建省福州市の協力によって石畳が敷かれ、中華料理店や中国雑貨店など約40軒が軒を連ねている。
中華街の四方、東西南北の入り口には中華門(牌楼)が立てられている。これらの門は、1986年(昭和61年)に商店街の振興組合が発展の願いを込めて建てたもので、資材は福州市から取り寄せ、建築も現地の職人によるものである。
四神がモチーフとなっており、風水学に基づき配置が決められている。門の敷石に彫られている四神は五行に基づき色が定められており、それぞれ東西南北を司っている[1]。 玄武門(北門)に掲げてある「長崎新地中華街」の書は、門の建設当時中日友好協会名誉会長であった王震によるものである。

長崎県長崎市新地町10−13
095-822-6540

12:30

12:40

バスで10分
スポット02

ぐんかんじまくるーず軍艦島クルーズ

曳山展示場内の展示風景

九州の誇るべき世界遺産のひとつ「軍艦島」端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。

長崎県西彼杵郡高島町端島
長崎港から船

16:40

16:50

バスで10分

ゴール

スポット06

いなさやまかんこうほてる,やたろう稲佐山観光ホテル,矢太樓

稲佐山観光ホテル

稲佐山観光ホテルおつかれさまでした。
世界新三大夜景に選ばれたの夜景を望む稲佐山中腹に位置する「稲佐山観光ホテル」で、自慢の温泉と料理をお楽しみください。

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矢太樓

矢太樓・矢太樓南館おつかれさまでした。
熱いお茶をご用意しております。 料理長自慢の料理とお風呂でおくつろぎください。

> 宿泊施設紹介へ

2日目

スタート

稲佐山観光ホテル,矢太樓

9:00

9:10

バスで10分
スポット01

でじま出島

出島

江戸時代唯一の外交窓口だった、出島国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。
  現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。
かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

長崎県長崎市出島町6-1
095-829-1194

10:00

10:10

バスで10分
スポット02

みつびしじゅうこう ながさきぞうせんじょしりょうかん三菱重工長崎造船所史料館

三菱重工長崎造船所史料館

長崎造船所史料館の建物も世界遺産この史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、木型場として建設された建物を1985年10月に史料館として開設したものです。館内は13コーナーにわかれ、1857年に長崎造船所前身の長崎鎔鉄所建設に着手されたときから現在までの技術の進歩を物語る品々や写真など900点余りの史料を展示しています。また日本最古の工作機械や海底調査に使用された泳気鐘、日本初の国産陸用蒸気タービンなどの展示を通して、長崎造船所の歴史的変遷や造船技術の発展も紹介しています。

長崎県長崎市飽の浦町1-1
095-828-4134

11:10

11:20

バスで10分
スポット03

おおうらてんしゅどう大浦天主堂

大浦天主堂

わが国最古の教会国宝大浦天主堂西坂の丘で殉教した26聖人に捧げるため、フランス人プチジャン神父によって建てられた教会で、正式名称は「日本二十六聖人殉教聖堂」。日本最古の木造ゴシック様式の教会で、国宝に指定されている。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産。

長崎県長崎市南山手町5-3
095-823-2628
スポット04

ぐらばーえんグラバー園

グラバー園

グラバー邸も世界遺産「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。 園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。 長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。
特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。
また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。
夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。
夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。
園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

長崎県長崎市南山手町8番1号
095-822-8223

14:30

14:40

バスで10分
スポット02

こすげしゅうせんば小菅修船場

小菅修船場

小菅修船場も世界遺産日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した洋式スリップ・ドッグが小菅修船場です。
船をボイラー型蒸気機関の力で曳き揚げるために設置されたレール上の船を載せる台(船架、現存しない)がそろばん状に見えたため、通称「ソロバンドック」の名で親しまれています。
修船場は、外国船の修理を目的としてトーマス・ブレイク・グラバーが薩摩藩士ら(小松帯刀・五代才助[友厚])と計画し、スコットランドから曳揚げ装置一式を取り寄せ、明治元年(1869)に完成しました。
このドックは、翌年明治新政府が買収、長崎製鉄所が管理し、明治20年(1887年)に三菱の所有となり現在に至っています。その意味では小菅修船場は日本の近代造船所発祥の地ともいえます。
また、曳揚げ小屋は現存する日本最古の本格的な煉瓦造の建物です。
現在は国の史跡に指定されています。

長崎県長崎市小菅町
095-829-1314

15:10

16:10

バスで60分

ゴール

長崎空港

おつかれさまでした

コースマップ

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