大八木淳史が行く!!〜山鹿編 part.2

hatako| 2018年12月28日

元ラグビー選手 大八木淳史

今回は記念すべき当コラムの一回目ということで、なんと、日本が誇る名ラガーマン、大八木淳史さん自ら幹事を買って出ることに! とはいえ、グループ旅行の幹事を務めるのは初めての大八木さん。果たしてどんな旅になることやら?!

ここでしか手に入らない、極上の履き心地をアナタに

山鹿ジーンズ

いま、山鹿で最も話題と言っていい、山鹿ジーンズさん。八千代座のすぐ隣りにある、野田商店さんの一角にあります。

店内には山鹿ジーンズが販売されています。山鹿の温泉水で仕上げたジーンズはとにかく履き心地抜群と評判。店内にはジーンズ以外にも雑貨やお酒も扱っています。

実際に試着した大八木さんは、「ボクは体が大きいからなかなか似合うシルエットのものがないんだけど、山鹿ジーンズは誰が履いてもさまになると思いますよ」と太鼓判。

山鹿ジーンズの企画販売を手がけるグラファスネグラス協会のみなさんと記念撮影。山鹿ジーンズで街を活性化させたいという意気込みにあふれていました。

Gafas Negras
【TEL】0968-41-9509
【住所】熊本県山鹿市山鹿1524番地

「平成の大修理」を経て、いまなお山鹿のエンターテインメントを支える“立役者”

八千代座

明治43年(1910)に建設された芝居小屋・八千代座さん。

30分程度の見学も可能(有料)。この機会に100年前にタイプスリップしてみては?

いたるところに大正時代の広告を忠実に再現されていて、見ていて飽きることはありません。

大八木さんも舞台に立たせていただくことに。ちなみに山鹿に住む小学生は、6年生になると卒業公演でこの舞台に立つのが恒例となっているそう。

奈落ではこのように舞台が回転仕組みになっています。大八木さんも実際に体験させていただきました。

上から見た全景。ここにいるだけでレトロな雰囲気に浸れます。

花道を通る役者さんが見得を切るのに一番見やすい席に腰を下ろす大八木さん。

最後は八千代座の前でパシャリ。国指定重要文化財に指定されているだけあって、外観からも歴史を感じます。

八千代座
【TEL】0968-44-4004
【住所】熊本県山鹿市山鹿1499番地

これぞインスタ映え! 和紙工芸の極致をご堪能あれ!

山鹿灯籠民芸館

国指定登録有形文化財の山鹿灯籠民芸館さんの外観。館内の見学も可能です(有料)。

神殿造り・城造り・座敷造り・矢壺・鳥籠・千人灯籠踊りで有名な金灯籠をはじめとした秀逸な作品が展示されています。

天井からぶらさがっている灯籠を頭に被ることもできます。大八木さんもご満悦!

灯籠の一番上の飾りを手にする大八木さん。薄い紙を斜めに削って糊でとめる作業がなかなか難しいのです。

レトロだけではありません! 館内には実際に“インスタ映えコーナー”と呼ばれるスペースがあります。
アナタも山鹿灯籠民芸館の魅力を大いに発信してください!

山鹿灯籠民芸館
【TEL】0968-43-1152
【住所】熊本県山鹿市山鹿1606番地2
【営業時間】9:00~18:00

九州最大級の木造温泉はすべての旅人の疲れを癒やす

さくら湯

寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその歴史の端を発する、さくら湯さん。この日はあいにく休館日だったのですが、館内を案内していただけることに。

さくら湯の説明をしてくれる一般財団法人山鹿市地域振興公社の朝倉秀彦さん。「源泉かけ流しで、神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、痔疾、慢性消化器病、リューマチ、冷え性などに効果があるんです」とのこと。

さくら湯のなかの浴槽。

脱衣所。太い梁が目を引きます。

貴賓客が使用した「龍の湯」。天井もご覧の通り。

九州最大、江戸期の建築様式を色濃く残す大浴場として、昔の趣をそのままに再現されたさくら湯。当時のミニチュアがあったから再現できたのだとか。

朝倉さんとツーショット。

さくら湯
【TEL】0968-43-3326
【住所】熊本県山鹿市山鹿1番地1
【営業時間】6:00~24:00
【休館日】毎月第3水曜日(祝日の場合は翌平日)

柔肌の湯と熊本料理が織りなす至高のひととき

山鹿清流荘

この日の宿泊は、山鹿清流荘さん。充実した行程を終えて、夜の帳もおりました。

ゆったりとしたロビーが大八木一行をお出迎え。足湯を楽しめるスペースもあるので、リラックスできます。

足湯のあとは、広々とした大浴場へ。旅の疲れも癒やされます。

ご覧の通りの豪華料理に舌鼓! 美食家(?)の大八木さんも熊本料理の数々にこの表情。

山鹿清流荘
【TEL】0968-43-2101
【住所】熊本県山鹿市山鹿1768

いよいよ次回は1泊2日の熊本、山鹿の旅最終日。前日に見ることができなかった山鹿灯籠踊りを楽しみます。