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大八木淳史が行く!!〜山鹿編 part.1

hatako| 2018年12月21日

元ラグビー選手 大八木淳史

今回は記念すべき当コラムの一回目ということで、なんと、日本が誇る名ラガーマン、大八木淳史さん自ら幹事を買って出ることに! とはいえ、グループ旅行の幹事を務めるのは初めての大八木さん。果たしてどんな旅になることやら?!

【初日】

麹の息づかいに耳を傾けて百八十年

木屋本店

最初に訪れたのが麹専門店の木屋本店さん。江戸時代の末期、天保年間に創業し約185年の伝統を誇ります。

九代目店主井口圭佑さんが店内を案内してくださいました。

レトロな趣きの展示物が目を引きます。

なんといっても米麹づくりの工程を見学できるのが、木屋本店の魅力。まさにグループ旅行にはうってつけです!

大八木さんも米麹づくりについて熱心に耳を傾けます。

井口圭佑さん、九州観光旅館連絡会代表の松瀬裕二さんとともに記念のスリーショット。

木屋本店
【TEL】0968-43-2301
【住所】熊本県山鹿市山鹿1820番地
【営業時間】9:00~17:00 ※土・日・祝日は早めに閉店する場合がございます。

来るべき時代の「酒味浪漫」が、盃の向こうに見える。

千代の園

明治29年からの創業を誇る千代の園さん

店内には数々の受賞歴を誇る名酒が、所狭しと並べられています。その場で購入できる商品もあるのも嬉しいですね。

実際に酒造りの機械に触れることができるのは貴重な体験。90kgある石を軽々と動かしたので、一行は「さすがはラグビー元日本代表!」と驚嘆したのですが、実は女性でも軽々と動かせるシロモノで、阿弥陀車というそうです。

お酒には目がない大八木さん。自ら熱心にスタッフさんに質問を投げかけます。

ここで大八木さんも試飲させていただくことに。「やっぱり水がいいのか、味がきりっとしてますね」とのこと。

千代の園
【TEL】月曜~金曜 0968-43-2161 / 土日祝祭日 0968-43-2162 / 売店直通 080-3357-2103
【住所】熊本県山鹿市山鹿1782
【営業時間】月曜~金曜 8:00~18:00 / 土日祝祭日 9:00~16:30
【定休日】無休(ただし、1月1日~4日は定休)

趣のある山鹿の町並みを、松瀬裕二さんとともに散歩する大八木さん。

パリッと乾いた音が山鹿にこだまするーー。せんべい手焼き体験!

せんべい工房

豊前街道沿いにある、せんべい工房さん。

こちらは人気の米せんべい。希望者は実際に手焼きを体験できます。

一枚一枚心をこめて手作りする店主の阪梨文夫さん。さっそく大八木さんもせんべい焼きを体験。「なかなか筋がいいですよ」と阪梨さんも高評価。米の量と力加減が重要なのだとか。

大八木さん手作りの米せんべい。「うん、焼き立てはやっぱり旨い!」と自画自賛。

最後は阪梨さんとツーショットをパチリ。大八木さんも阪梨さんのキャラクターにすっかり魅了されたようです。

せんべい工房
【TEL】0968-43-3158
【住所】熊本県山鹿市山鹿1799
【営業時間】9:00~16:00
【定休日】不定休

西南戦争を見届けた、山鹿市民の心の拠り所

光専寺

せんべい工房の隣にある光専寺さん。門は熊本城の廃材のけやきでできていて、400年間ずっと開きっぱなしとのこと。悩みのある方は24時間365日いつでも相談に乗ってくださるのだとか。

光専寺でも引き続きせんべい工房の阪梨文夫さんに説明いただきました。現在の納骨堂は昔、転輪蔵になっていたのですが、当時は文字をかけない人が多かったため、ここに来ればお経を読めるということで、山鹿が繁盛したとのこと。

光専寺
【TEL】0968-43-3154
【住所】熊本県山鹿市山鹿1740

釜めし證明

お楽しみはやっぱりお食事。大八木御一行は八千代座のすぐ隣りにある釜めし證明(しょうみょう)さんでいただくことに。

馬生姜釜飯

釜めし證明
【TEL】0968-43-2925
【住所】熊本県山鹿市山鹿1524−7

次回、part2では山鹿ジーンズや重要文化財の八千代座などの情報をお届けします。