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九観連とは・・・
九観連は、九州・沖縄地区の加盟会員ホテルの業績向上をはかるため、相互協力によって旅行会社への共同宣伝、予約業務の代行、業界情報の収集と発信・研究等を実施し、コンサルタント的役割を努めると共に、顧客ニーズに応えるホテルの案内所として、地域の発展と観光開発に寄与する事を目的としています。
直営案内所の集合体です。
昭和30年代後半、新婚旅行のメッカとして注目されていた九州の各旅館が、単独で大阪に直営案内所を出すことを考えていましたが、その経費がとても1軒の旅館ではまかなうことが難しく、苦慮していました。
そこで、昭和38年、別府の鬼山ホテル(現:おにやまホテル)、雲仙の九州ホテル、小浜の春陽館(現:和のやど湯のやど春陽館)、宮崎のホテル神田橋等の8社が共同出資して、大阪に直営案内所「九州観光旅館連絡会」を設立しました。
以来43年、札幌から福岡までの全国10事務所において、九州沖縄という地区にこだわり続け、その会員施設は、旅館・ホテルだけでなく、バス・タクシー・食事店含め、200施設を超え、全九州・沖縄を網羅しています。
ホテル及び各施設からの案内所経費で運営されています。
フロントと呼ばれる案内所の多くは、送客に対して施設からの紹介手数料で運営されていますが、九観連は、会員施設に必要経費を分担して頂き、運営されています。
従って会員施設の直営案内所としてより多くの方々に利用して頂く為に、日々集客活動を積極的に行っています。
全国どこからでも、
フリーダイヤル 0120−779―779
で、最寄の事務所へお繋ぎします。
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